本業エンジニアのゆう氏が、週9時間の副業でShopifyアプリを開発し月30万円を目指す制作記録の第0回。295有料店舗という目標の根拠、アプリ候補3つの4軸採点、数字を全公開するルールを語る。
A short editorial from the VEONIB team on why this content matters.
数字と撤退基準を先に公開する姿勢は、副業開発コンテンツとして極めて誠実で再現性が高い。
競合の弱さ・需要・実装・収益性の4軸採点は、AEO的に検索意図へ直結する一次情報として価値がある。
副業でSaaS開発を狙うエンジニアは視聴し、4軸採点を自分のアプリ候補に当てはめて検証すべきです。
Shopifyストア向けに機能を追加するアプリを個人で開発すること。
インボイス制度に対応した請求書や領収書をPDFで発行する機能。
月次経常収益。サブスクリプションの毎月の売上を指す指標。
集客と決済をプラットフォーム側が担う販売の仕組み。
Shopifyが定める顧客情報の保護レベル。高レベルは審査が必要。
Shopifyアプリの雛形作成や開発ストア接続に使うコマンドラインツール。
2023年10月開始の適格請求書等保存方式。税率別の記載が必要。
Shopifyアプリで月30万円稼ぐには何店舗必要ですか?
6.99ドルのアプリなら約295有料店舗が必要です。手数料2.9%を引いて2,000ドル残す計算です。
なぜ受託開発ではなくShopifyアプリなのですか?
営業が不要で、集客と決済をマーケットプレイスに任せられるためです。集客資産ゼロでも始められます。
Shopifyアプリの開発者の取り分はいくらですか?
100%です。生涯累計100万ドルまでShopify手数料はゼロで、決済処理手数料2.9%のみかかります。
なぜインボイスPDFアプリが選ばれたのですか?
需要が厚く、Shopify本体がインボイス制度に未対応と明言しており、有料テンプレが売れている証拠があるためです。
インボイスPDFアプリの競合状況は?
日本向けアプリが19本あり14本は最近公開でレビューゼロ。過密ですが海外大手は日本語の税率別内訳に対応していません。
LINE通知アプリが選ばれなかった理由は?
競合はほぼゼロですが、日本語コミュニティに困っている声がなく需要の証拠が拾えなかったためです。
送り状CSVアプリの課題は何ですか?
ヤマト95列、佐川74列など実装が重く、2026年に5本が参入し価格の隙間が埋まりつつあります。
公開する数字と公開しない情報は?
毎月のインストール数・有料店舗数・MRR、毎週の開発時間は公開。店舗名、顧客データ、本業の会社情報は非公開です。
撤退基準と成功基準は?
12ヶ月で月3万円未満なら撤退。成功基準は12ヶ月で月10万円です。
次の動画の内容は?
海外ツール回でMakeを使い、Shopifyの注文Webhookから通知を飛ばす検証を行います。